多汗症やワキガをどうしても病院で治療したい場合

いろいろ試してみたけれど、
何をやっても大量の汗が収まらない、
もしくは、ワキガが軽減しない、という場合、
最終手段として手術を受けるという事もあるかもしれません。

 

そのような場合は、まずは自分に起きている症状に関する情報を集めて、
基本的な知識を身につける必要があります。

 

皮膚科や形成外科を探したり、医師と相談するのはその後です。

 

なぜならば、自分が何も知識を持っていない状態で
医師の説明を受けたとしても、話している内容を理解する事ができないからです。

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それでは正しい判断を下す事ができず、
医師の言われるままの、医師任せの手術を受ける事になってしまいます。

 

少なくとも私のブログで説明している事柄だけでも知っていて欲しいですが、
特に皮膚構造についてはしっかり頭に入れておきたいものです。

 

皮膚の断面構造を理解して、
どのあたりに多汗症の原因となるエクリン汗腺が存在するのか
どのあたりにワキガの原因となるアポクリン汗腺が存在するのか
それらを知っているだけでも、医師の話を理解する事ができ、
自分に最適な治療方法を選択する判断材料にもなるでしょう。

 

そして、ある程度知識が身についたら、
今度は治療する目的を再確認しましょう。

多汗症を治したいのか
治したいのならどの部分の汗を抑えたいのか
どの程度汗を抑えたいのか

ワキガ臭を治したいのか
本当にワキガ臭が出ているのか
手術が必要なほど重症なのか

などなど、できるだけ具体的に自分の考えをまとめてから
病院へ行くようにすると、その後の医師との相談もスムーズに運ぶでしょう。 

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手術の方法は患者さんの症状によってそれぞれ違ってきます。

自分の症状、目的に合った治療方法を選択することが
のちのトラブルを防ぐ上でも、とても重要な事になります。

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