脇汗を手術で改善させるのはあくまでも最終手段です

脇汗がすごいと本人が思っていても、
周りからしたらそれほどでもない場合もあります。

 

例えば、脇の下がいつもじめっと湿っているとか、
夕方になると衣類の脇の下に汗ジミが出てくる程度なら
こまめに脇の下の汗を拭いたり、
脇汗パッドを利用したりする事で自己管理ができます。

 

この程度なら、軽度の多汗症ですのでそれほど真剣に捉える必要はなく、
手間はかかりますが、日常のケアで十分だといえるでしょう。

 

しかし、脇の下から常にダラダラと汗が流れ出てくる持続的な多汗症の場合、
症状の度合いによっては手術を選択する必要も出てくるかもしれません。

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それに、精神的な緊張からではなく、
体質的な面が影響している重度の脇汗の場合は、
自分でケアするにも限度があるでしょう。

 

例えば、新しい衣服に着替えて、1時間も経たないうちに
汗でびっしょり濡れてしまうようなら、
もはや、汗わきパッドでは追いつかないでしょう。

 

このようなケースでは、私のブログの右側で紹介しているマニュアルなどで
具体的な改善方法を試してみる必要もありますが、
それでもなお改善しない場合は、最終手段として、手術で治療する事も
選択肢の一つとして考えて良いかもしれません。 

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いずれにしても、まずは自分の脇汗の原因が精神面からきているものなのか
それとも、体質面からきているものなのかを判断しなければいけません。

 

私のブログでも数多くの判断材料を提供していますが、
それでも分からない場合は、信頼できる皮膚科、または形成外科で
しっかり診断してもらう事が必要となります。

 

医師と相談の上で適切な対策を講じるようにしましょう。

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