プロフィール

私は中学まではあまり体を動かすほうではなかったこともあり、
それほど汗を気にしていなかったのですが、
高校になって運動部に所属するようになってから、
体の新陳代謝が良くなったのか、異常に汗をかく体質に変わっていきました。

 

運動をしている時には気にならないのですが、
授業中は、手と腕から異常に吹き出る汗でノートが濡れてしまい、
紙がいつもフニャフニャニなって、まともに字がかけない状態でした。

 

体型としては肥満ではなく、どちらかというと痩せているタイプですので、
最初はそれほど気にしなかったのですが、友達に指摘されてからは、
自分でも汗に関して意識するようになってしまいました。

 

そうなってくると、ちょっとした汗でも気にするようになってしまい、
特に緊張や興奮などをしてなくても、
手の平がジワッと汗ばむようになってしまいました。

 

また、そうしたことを人に知られるのが恥ずかしく思ってしまい、
何とか隠そうとしたりして、余計に緊張して、
更に汗をかいてしまうという、まさに悪循環です。

 

後から知ったのですが、こうした事は、精神性発汗と呼ばれるもので
心の状態といった精神的な面が密接に関係している多汗症の症状のひとつです。

 

しかし、当時の私には、もちろんそんな知識は全く持ってなかったので、
誰にも打ち明ける事ができずに、ただただ悩んでいるだけでした。

 

そして、社会人になってからも、そうした状況が続きます。

 

プログラマーの仕事をすることになったので、
基本的にはパソコンを前にしてのデスクワークをしていたのですが、
手の平からの汗が異常に多く出てしまい、パソコンのキーボードやマウスが
いつもぬれている状態になってしまい、
それが気になって仕事がはかどらない事も多かったです。

 

通常のハンカチなどでは到底ぬぐいきれない汗でしたので、
いつも大きめのハンドタオルを数枚持っていき、
キーボードやマウスを触っていない時は、
常にタオルを握りしめている状況でした。

 

そして、汗というと夏に大量に出て、冬には出ないと思いがちですが、
私の場合は冬にも同じように汗をかきます。

 

しかも、冬の手汗ってとても厄介で、寒い中でも汗をかくので、
出た汗が外気温に触れると、その汗の温度が下がっていき、
手の平がまるで氷水につけたような凍えるほどの冷たさを感じてしまいます。

 

こうした事って経験者しか分からない悩みだったりします。

 

以上、手の平の汗を中心に私の体験を書いていきましたが、
もちろん手汗だけでなく、足、脇、背中などいろいろな所から汗をかき、
それによって不快な思いをいろいろしてきましたし、
もしかしたら他人に不快な思いをさせてしまっていたのかもしれません。

 

こうした状況が続いていくと日常生活に支障をきたしますし、
ただ汗を拭くだけの自己流の対処法では、根本的な解決にならないと思い、
ネットでいろいろ情報を集めて調べてみることにしました。

 

そうした多くの情報の中から私は多汗症や臭い、ワキガなどの知識を深めていき、
いろいろな解決方法を探っていくうちに、
自分なりの改善方法を見つけることができました。

 

このブログでは、多汗症や臭い、ワキガなどの基本的な知識や、
私が実際に試みた多汗症の改善方法などを、ご紹介していきたいと思っています。

 

是非このブログであなたの多汗症の悩みを改善してください。

 

また、何か分からない事、質問等がありましたら、問い合わせフォームから
遠慮なく何でも聞いて下さいね。

 

私は医者ではなく、多汗症経験者のひとりであり、
その改善に成功したひとりです。
そういった立場で私に答えられる事なら何でもお答えいたします。

 

以上、よろしくお願いいたします。