多汗症の悩みから解放されませんか?

汗がたくさん出る多汗症の悩みというのは、
なかなか人には理解してもらえません。

汗で悩んだ事が無い他人からすると、
「汗がたくさん出る事がそんなに大変なの?」
とまさしく他人事であり、
肉親でさえも真剣に話を聞いてくれない事も多いです。

私は学生時代から多汗症に悩まされ、
夏でもないのに、教科書やノートは手汗でビショビショ、
友達にそれを見られるのが恥ずかしくてたまりませんでした。

社会人になってからも、デスクワークではキーボードが汗でビッショリ、
ハンドタオルを何枚も持っていき、常に握りしめいている状態でした。

こんな状態ではまともな生活ができないと悩み抜いたあげく、
ネットでいろいろ調べて、自分の症状は「精神性多汗」であると分かりました。

そして、その精神性多汗を克服する為に、
手汗治療プログラム(SCM)」を実践し、
今では気にならないほどの汗の減少に成功しました。

このブログでは私のこれまでの経験、勉強から
多汗症に関する様々情報を提供していますので、
是非参考にして頂き、あなたの多汗症改善にも役立てて下さい。

夏の間、冷房の効き過ぎた部屋の中にいたり、
猛暑の中を歩いた後、直に冷房の効いた建物の中に
入ったりして、自然の変化ではない、
人工的な温度の変化に晒されていると、
皮膚上にある温度感知センサーの働きが狂ってしまいます。

 

となると、自律神経のコントロールも乱れてきてしまい、
それによって汗腺機能も正常に働かなくなってきてしまいます。

「汗腺機能が低下すると熱中症にかかりやすくなる」の続きを読む…

常に冷暖房を使い、快適な温度で生活していると、
汗腺機能が退化してしまう事は、このブログでも何度か書いています。

 

もちろん私も、家の中では、できるだけ冷暖房はつけないようにしています。

「私は真冬でも暖房を使いませんが、どうしても寒い時には手湯をします」の続きを読む…

今の日本はどこにいても冷暖房が完備されている状態となっています。

 

家の中にいる時も、会社内にいる時も、
電車の中にいる時も、車の中にいる時も、
何かの店舗にいる時も、ほとんどの場所で
冷暖房が整った快適な温度の中で過ごすことができます。

「あなたは冷暖房の効いていない場所に1日どのくらい居ますか?」の続きを読む…