多汗症やワキガを病院で治療するなら、治療内容を医師から十分に説明を受けるように

自分では手術以外で試せる事は全て試したが、
それでもどうやっても多汗症、またはワキガが
治らないという場合は、最後の手段として
手術をする事になるかもしれません。

 

そうした場合は、皮膚科もしくは、形成外科に相談にいくことになります。

 

そこで分からない事や不安な点があれば、
遠慮せずに医師や病院のスタッフにどんどん質問しましょう。

どのような治療方法があるのか
なぜその治療で改善できるのか
手術後にはどのよな回復過程を辿るのか
傷跡はどの程度残るのか
合併症として、どのような事が起こりえるのか

などなど、自分が納得できるまで説明を受ける必要があります。

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しかし、このような質問をするには、
あらかじめ自分でも勉強しておく必要があります。

 

皮膚の構造を頭に思い浮かべて、もしワキガの手術ならば、
アポクリン汗腺と皮脂腺の働きをどこまで軽減する事ができるのか、
皮膚のどの部分までメスを入れて、取り除くことになるのか、
を確認しましょう。

 

また、多汗症の手術ならば、
エクリン汗腺の処理の仕方にについて詳しく聞きましょう。

 

いずれにしても、自分が納得できるまでトコトン聞くことで、
手術後のイメージとのギャップを無くす事につながります。

 

そしてもしもこの時、医師が説明するのを面倒くさがったり、
その日のうちに治療を勧めるようなら、注意した方が良いかもしれません。

患者の意思を尊重できないような病院は、
のちのちトラブルになる事も考えられますので、
そのような時には一旦帰宅して、じっくり考えた方が賢明といえるでしょう。

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