手汗治療プログラム(SCM)は精神的な緊張が原因の手掌多汗症にも対応

緊張した時に汗が出てきてしまうのは珍しいことではありません。

 

特に手のひらというのは、エクリン汗腺が密集している
部位でもありますので、
ちょっとした心の乱れでも、それを脳は敏感に察知して、
汗を出させてしまいます。

 

例えば、結婚式のスピーチや、仕事のプレゼンテーションなど、
大勢の人の前で話をしなければいけない時には
誰でも緊張感から手のひらに汗がにじみ出てくるものです。

 

しかし、その量が異常なほど多かったり、ちょっとした緊張でも
手のひらから、滝のような汗が流れ出る場合は、
緊張性の手掌多汗症(しゅしょうたかんしょう)が疑われます。

 

特に、緊張性の手掌多汗症の人は、普段は汗をほとんどかかないのに、
精神的に緊張したときだけ、手のひらから大量に汗が出てきてしまいます。

 

会社や学校、電車の中など、人が大勢いる場所へ行ったり、
慣れない場所に身を置いたり、初対面の人と話をしたりするたびに、
過度の緊張によって、手のひらから滴り落ちるほどの汗をかきます。

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しかし、自宅へ帰ったり、見慣れた場所へ移動すると、
先ほどの汗がウソのようにひいていきます。

 

家族や仲の良い友達とリラックスして過ごしている時には、
汗がほとんど出ないのが緊張性の手掌多汗症の特徴でもあります。

 

多くの場合、時間が経ってその場の雰囲気に慣れてくると、
徐々に汗は収まってくるのですが、
中には、たとえ慣れたとしても、いつまでたっても汗が引かないという人もいます。

 

緊張性の手掌多汗症の方は、エクリン汗腺そのものは正常な状態にあります。

 

しかし、精神的な緊張が始まると、脳から
「汗を分泌せよ」
という命令が出され、これがエクリン汗腺まで伝わり、
緊張が解けるまでいつまでも汗を出させてしまいます。

 

手掌多汗症になる人は神経質な性格の人も多く、
一度緊張すると、なかなかその緊張が解けません。

 

そうなると、脳はいつまでも
「汗を分泌せよ」
という命令を出し続け、結果的に大量の汗が流れ続けることになります。

 

また、精神的な緊張による汗は、習慣化しやすい特徴があります。

 

つまり、緊張を繰り返す事で汗を出し続けていると、
汗を出しているエクリン汗腺自体も鍛えられてしまい、
条件反射的に汗が出やすくなるという指摘もあります。

 

緊張すると手汗が出るから緊張を和らげなくては
と思えば思うほど、更に緊張感を増幅させる事になり、
もっと汗をかいてしまうという悪循環にも陥ってしまいます。 

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手汗治療プログラム(SCM)は、このような精神的な緊張からくる手汗にも
もちろん対応しています。

そして、その改善の鍵を握るのは「交感神経」です。
交感神経の活動状態がそのまま手汗の量に反映されているので、
どのようにして交感神経のバランスを整えるのかが
重要なポイントとなってきます。

 

手汗治療プログラム(SCM)には、交感神経の過剰な働きを抑制し、
汗を抑制させる為の治療方法が紹介されています。

 

手汗の根本原因を取り除くだけでなく、即効性のある、応急措置的な
改善方法なども数多く提供されていますので、
今すぐ汗を抑えたいという方にお勧めです。

 

3000人以上が実践し、改善に成功している手汗治療方法です。

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