私は真冬でも暖房を使いませんが、どうしても寒い時には手湯をします

常に冷暖房を使い、快適な温度で生活していると、
汗腺機能が退化してしまう事は、このブログでも何度か書いています。

 

もちろん私も、家の中では、できるだけ冷暖房はつけないようにしています。

 

夏の暑い時期でも、窓を開けて扇風機だけで過ごすようにしていますし、
冬の寒い記事でも、重ね着をすることで寒さを抑えるようにしてします。

 

このようにして、ある程度日頃から外気温を感じるようにすれば、
汗腺が常に働き続け、退化する事もないでしょう。

 

現在は、冬真っ只中ですが、重ね着をすることで、
冷暖房やこたつを使わなくても普通に生活できています。

 

最近は、防寒対策のグッズなども豊富に売られているので、
それらを利用してみても良いでしょう。

 

しかし私の場合、このような生活スタイルで、
ひとつだけ問題点があります。

 

それはパソコンを使っている時です。

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パソコンを使う、特にキーボードを打つときには、
どうしても手先だけは常時外に出して外気に触れさせておかなければいけません。

 

私がこの記事を書いている時の部屋の温度は10度以下です。
となると、手先だけはどうしても冷えてしまうんですよね。

 

ですので最近では、指なし手袋を買ってきて
それをつけながらキーボードを打っているんですが、
それでも指先だけは冷えてしまいます。

 

以前の私は、多汗症でもあり、冷え性でもありましたので、
冬の手汗によって生じる凍えるような冷えは、
耐えられないほどつらいものでした。

 

現在では、ブログで紹介している商材のおかげで多汗症が治り、
それと同時に冷え性も、ある程度治ってくれたので、
手汗による冷えは、それほどつらいと感じることもないのですが、
それでも多少は気になってしまいます。

 

で、その場合どうするのかというと、“手湯”をします。

 

温泉地などでは、足湯手湯ってありますよね。
あれを自宅のお風呂場でやるようにしています。

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やり方は簡単で、

42度くらいの熱めのお湯に手首から先を10分程度漬けるようにします。

その後、冷たい水に2分程度漬けて、再び熱いお湯に漬けるようにします。

これを2,3回繰り返すと、手先の血行が良くなって、
肘、肩あたりまで暖かくなります。


このような手湯は、手軽にできますし、リラックス効果もありますので、
気になる方はやってみてはいかがでしょうか。

 

私は寒い時期に、手湯をしてからブログ記事を書くようにしたら、
指先の冷えも気にならなくなりました。

 

これで家の中での寒さ対策は万全です。
冷暖房は必要ありませんね。

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