大粒の汗を小粒にする方法とは?~界面活性作用の強い食品は?

健康的な汗とは、小粒でサラっとしていて、
皮膚上に現れたらすぐに散らばり、サッと乾いてくれて
すぐに気化熱を奪って体温を下げます。

 

では、不健康な汗とはどういった汗のことをいうのか。
もちろん上記の逆ですね。

 

大粒でネバネバしていて、皮膚上に現れてもなかなか乾いてくれず、
体温調節の機能を果たしてくれない汗が不健康な汗といえます。

 

では、健康的な汗をかくためにはどうすればよいのか。。。

 

まず第一に考えるべきは、大粒の汗を小粒にする事です。

 

汗を小粒になんてできるの?
と思うかもしれませんが、その方法はあります。

 

過去の記事では、健康的な汗とは界面活性作用が強いと書きました。

 

界面活性作用が強いと、表面張力が小さくなり、
汗が小さな粒々となって皮膚上に散らばってくれます。

 

ですので、小粒の汗をかくためには、
汗の中の界面活性物質を増やすようにしていけば良いということです。

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では具体的に、どうしたら界面活性物質を補っていく事ができるのか。。。

 

それには「レシチン」を補給する事です。
そして、レシチンの中でも「リゾレシチン」という物質は
非常に強い界面活性作用を持っています。

 

つまり、レシチンをたくさん摂る事で
小粒でさらりとした、効率の良い健康的な汗をかくことが出来ます。

 

では、レシチンはどうやって摂っていったらよいのか。。。

 

実は、レシチンは大豆に多く含まれています。

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しかも、大豆には発汗を調節してくれるイソフラボンも含まれていますので、
健康的な汗をかくには理想的な食品といえます。

 

今では、リゾレシチンを含んだサプリメントも販売されていますので、
薬局や通販などで購入してみてはいかがでしょうか。

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